稲刈りも始まり、活気ある稔りの季節です。
田んぼのあちらこちらに稲刈り機(コンバイン)が姿を現し、稲を刈り取っていきます。最近は農業法人やら規模拡大する農家さんが多く、コンバインの大きさもデカイ! 大きさにも驚きですがその機械の価格を聞くと、開いた口がふさがらない。外車よりも高価な乗り物です。
こんな話よりも今回はスチューベンの予約販売開始のお知らせでした。
10月より発送となりますが、お早めの予約注文を皆様より頂いております。
ご注文まだの方は、お早めのご注文を。
スチューベンって知らない人も多いようですが
上の写真のように見た目、真っ黒。巨峰よりもだいぶ小粒ですが、味は濃厚で甘さがすごい。
大ファンです!というお客様が多いのも納得のぶどうです。
しかし、高級品種のような大きくて華やかなブドウではありません。庶民派というか...
最近思いついたキャッチコピーが「奥ゆかし、スチューベン」
ぜひ、多くの方に食べていただきたいものです。
ネット販売やスーパーなどでも、旬の先取りなのか早くから販売されておりますが
私が思うに、せっかく産地から直送するなら一番おいしいときのものの方がいい。
当店では完熟を待ちます。
でも、早めに食べたいなぁと思う方は、旬の先取り販売店でご購入下さい。
その後、当店へもご注文下さいね。
完熟まで今しばらくお待ち頂きますが、完熟度合いなど、またブログで紹介させていただきます。
2013年9月21日土曜日
2013年9月8日日曜日
2013年8月31日土曜日
ブログ再開
ブログの更新を長いこと休んでいたことに反省。
これは、いけない!
ブログのネタを考えれば考えるほど、ブログの更新が滞りやすいので、ここで心機一転。
思うがまま、本音でこれからは色々と更新してみよう。
最近、ネットでお米を販売しているサイトを色々見て研究していますが、どこも良いことばかり書いているのでなんだかつまらない。
広告宣伝は当然いいことばかり書くのでしょうが、
買うのによけいに迷ってしまうのは私だけでしょうか?
そんなこんなと考えていると、ブログ更新の滞る理由となんだか似ているような気がするので、当店のサイトも思うがまま、本音で運営していこうと思う本日です。
これは、いけない!
ブログのネタを考えれば考えるほど、ブログの更新が滞りやすいので、ここで心機一転。
思うがまま、本音でこれからは色々と更新してみよう。
最近、ネットでお米を販売しているサイトを色々見て研究していますが、どこも良いことばかり書いているのでなんだかつまらない。
広告宣伝は当然いいことばかり書くのでしょうが、
買うのによけいに迷ってしまうのは私だけでしょうか?
そんなこんなと考えていると、ブログ更新の滞る理由となんだか似ているような気がするので、当店のサイトも思うがまま、本音で運営していこうと思う本日です。
2013年6月23日日曜日
色づくほどに美味しくなる
いよいよ「さくらんぼ」が色づき、収穫を迎えそうです。
緑の葉っぱに赤い実。実に美味しそう!
色彩センスのない私ですが、こんな風景からホームページの色使いを独学で学びました。
色と形で魅了するさくらんぼ。
小さな果物だからこそ、かわいいようで清楚なイメージを感じます。
完熟するまで今しばらくお待ち下さい。
今のところ発送は7月初旬です。
緑の葉っぱに赤い実。実に美味しそう!
色彩センスのない私ですが、こんな風景からホームページの色使いを独学で学びました。
色と形で魅了するさくらんぼ。
小さな果物だからこそ、かわいいようで清楚なイメージを感じます。
完熟するまで今しばらくお待ち下さい。
今のところ発送は7月初旬です。
2013年5月19日日曜日
2013年4月24日水曜日
農地大規模化など成長戦略に
産業競争力会議(議長・安倍晋三首相)にて、農業強化策や人材力強化などを議論したうえで、農地の大規模化を成長戦略に盛り込むそうです。
今でも、お米生産農家は手厚い補助金や優遇された制度で思考回路が停止状態なのに、どうなるのか。
大規模農業、薄利多売、小より大。
果たして今求められていることなのでしょうか。
経済成長著しい時代には確かに大きいことは良いことといったイメージがありました。
しかし、今は?
小さな産直店である当店には似合わない『大』というフレーズです。
全国各地に産直発送していても、お客様とは1対1。
小さいことの積み重ねが大きくなる方が、私には魅力的に感じます。
ひとそれぞれ!考え方も違うのが当然。正しいのはどちらかというものもない。
しかし、目先の利に思考回路は乱され、身の丈にあったことができなくなる。
余談ですが、地震国で原発を安全に稼働することは不可能。
産直発送を通してのお客様とのつながりは、規模拡大が先ではなく、積み重ね。
お客様に満足(価格/品質/対応)してもらえるものであることが重要。
農閑期から種まきで忙しくなった農家さんとは、この話は立ち話ではなく
腰を据えて話すべきでしょうね。
本日は、珍しくブログでこんなことを書いてみました。
今でも、お米生産農家は手厚い補助金や優遇された制度で思考回路が停止状態なのに、どうなるのか。
大規模農業、薄利多売、小より大。
果たして今求められていることなのでしょうか。
経済成長著しい時代には確かに大きいことは良いことといったイメージがありました。
しかし、今は?
小さな産直店である当店には似合わない『大』というフレーズです。
全国各地に産直発送していても、お客様とは1対1。
小さいことの積み重ねが大きくなる方が、私には魅力的に感じます。
ひとそれぞれ!考え方も違うのが当然。正しいのはどちらかというものもない。
しかし、目先の利に思考回路は乱され、身の丈にあったことができなくなる。
余談ですが、地震国で原発を安全に稼働することは不可能。
産直発送を通してのお客様とのつながりは、規模拡大が先ではなく、積み重ね。
お客様に満足(価格/品質/対応)してもらえるものであることが重要。
農閑期から種まきで忙しくなった農家さんとは、この話は立ち話ではなく
腰を据えて話すべきでしょうね。
本日は、珍しくブログでこんなことを書いてみました。
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