2013年1月27日日曜日

発送休日の雪下ろし

今年も例外なく積雪量は多い。かまくら発祥の地という横手市なので当然ではありますが、生活するには幻想的とは少々違った一面も多いのが実情です。
お米の発送休日には屋根の雪下ろし。精米所、倉庫、自宅、自宅の小屋、今は使わなくなった馬小屋、知人の家、車庫などなど、雪はどこでも積もります。
まだまだ続く長い冬ではありますが、雪の下では春が少しづつ近づいているのは間違いありません。時は止まらず、常に前に進みます。
恒例の1月の物産展も終わり、24年産米も完売に向けてまっしぐら。しかし、完売前から25年産米の販売計画と販売量の計画をしなくては。私も止まらず、前に進まなくては!


2013年1月21日月曜日

年に一度の出会い


1月12・13日「八景島シーパラダイス」
1月19・20日「市川ニッケコルトンプラザ」
横浜と市川市での物産展。年に一度の物産展での多くの人との出会い。そしていつもご注文して下さっている方とのお話が出来る貴重な時間。
ネット販売とお電話注文での産直専門店なので、お客様と直接対面してお話しできるこの物産展が私にとっては最も大事にしたい行事です。
今年も例年同様、販売することよりも夢中になってしまうのが立ち寄って頂いた方との会話です。初めてお会いする人、年に一度だけお会いする方、いつもお電話でご注文して頂いている方、ネットでご注文頂いている方、イベントを開催して頂いているスタッフの皆様、散歩の途中の方、多くの方とお話しさせて頂きました。とても楽しくよく笑いました。
このイベントが私にとって大きな原動力になっていることは間違いありません!
このテントから色々なことを学びました。
このテーブル越しに大切なお客様と出会いました。
当店の小さな産直店はここが原点であり、ここが全国につながる不思議な扉。
当店のネット販売もまた小さな入り口しかないので、このようなテント同様ですが、全国につながる不思議な扉。
やはり原点はここにあり。

お立ち寄り頂きました皆様との少しだけの会話、本当にありがとうございました。
「追伸」
外人の方との会話はスムーズではなく、身振り手振りでの会話。それでも伝わったのか伝わらなかったのか笑顔でサンキュー。会話が出来ないことのもどかしさ、少しは勉強しなくては。

2013年1月2日水曜日

2013年!今年もよろしくお願い致します

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
決まりきったフレーズのご挨拶ですが、やっぱり新年はこのフレーズがしっくりいきます。

【お値段が若干値下げとなります】
2013年、新年を迎え、お米の値段を少しではありますが値下げ致しました。
皆様に支えられ、小さいながらも産直店を続けさせて頂いております。
今後ともよろしくお願い致します。

2012年12月23日日曜日

発送休日のお知らせ

お正月休みは下記の期間となります。
12月31日〜1月3日
※お米がないので早く欲しいという方はお電話でご連絡頂ければ、お正月休みでも臨時発送できることもあります。まずはお電話を。

物産展による発送休日のお知らせ
1月11日〜15日
1月18日〜21日
※この期間は県外にて、わくわく対面販売してりますので臨時発送は不可能です。ご了承下さい。

2012年11月13日火曜日

晩秋:収穫始まる「りんご」

今年も無袋ふじ「サンふじ」の収穫が始まりました。
私を含め多くの方が晩秋の味覚を楽しみにしております。正直、今年の夏場の天候は記録的なものがあり、りんごの味への不安はありました。
先日、収穫を少しずつ始めた農家さんとりんご山でお話。そして試食。
紅葉も遅れたように、完熟も遅れているようです。しかし、この時期の秋田は雪が降りはじめる。雪が降り気温が下がり過ぎるとりんごの蜜の部分が腐るということも数年前に苦い経験をした。今年は今週末あたりから天気予報に雪だるまが出ているが今のところ、その心配はなさそう。
早速試食をしましたが、結果は「ひと安心」
長い年月を体験した老木が沢山の実をつけ、寒さの中、ひとつひとつりんごを収穫する農家さんの後ろ姿を見ていると、思わず感動!
りんごの味を心配した自分がなんだかちっぽけに見えた。

今年も当店にて「河村果樹園さん」のりんごを予約販売を開始致します。


2012年10月25日木曜日

倉庫いっぱいのお米

今年も提携している農家さんのお米がすべて倉庫に収まりました。
倉庫は入り口までビッシリ。
さ〜これから!
1年かけて完売目指して販売です。
今年の当店オススメのお米は「ミルキーこまち」もっちりとした食感、冷めても美味しいではなく、冷めたら、さらに美味しく感じる不思議なお米。作付け面積を農家さんにお願いして増やしたのでお値段も据え置きで昨年同様なんです。
皆様、一度お試しで食べてみませんか?

2012年10月2日火曜日

お米の集荷

稲刈りも終盤を迎えております。この時期、農家さんから「お米の籾スリが終わったよ!」「取りに来て」と連絡をもらうと2トン車にコンベアを積んで、お米の運搬。農家さんから渡されたお米は当店の低温倉庫とコンクリート倉庫に手作業で積み上げます。30kgのお米の袋をあっちにこっちにと何度も持ち上げるので、例年この時期は腰が悲鳴を上げます。
一昨年は後半でブロック注射を打って乗り切ったお米の集荷。今年は今のところ悲鳴を上げるくらいで十分動けます。後もう少しで一段落。

農家さんからお米を運ぶ時の雑談に、信用と信頼関係を感じます。
よく出る話がお米の相場。どこどこの集荷業者(お米の卸会社)さんはいくらいくらで買うらしいとか、何日まではいくらだとか。お米の相場は当然気になるニュースです。
集荷業者さんは、お米の外見はよく見るけれど。作り手の内面的部分は見ません。品種が「あきたこまち」なら、あきたこまちの値段で買う。
私から見れば、作り手の考え方や農家さんの土質で大きく変わる食味なのに、そこは全然見ないのね。それを知ってか知らずか、農家さんも自分で食べるお米はこっちの田んぼのものと分けているようです。正直にこんな話が出来るのも信頼関係!